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『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【飲食店編】
資金繰りに費やしていた時間を、お客様のために使えるように

利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』の利用を決めた理由、
満足ポイント

東京都中央区の人形町で2002年に開業した『アトリエNS人形町』は、シェフも兼任する西田直史さんが経営する洋食店です。売上の中心になっているのは、洋食店には珍しい約200種類のドリンク飲み放題を揃えたボリュームいっぱいの宴会コース。
普段は経費削減のために、宴会用の個室を含めた50席のお店をひとりで切り盛りしているという西田さんに、『パートナーズローン』を選んで借入れに至った経緯や使用感についてお話を伺いました。

取材にご協力いただきました
アトリエNS人形町(東京都中央区)

代表取締役の西田直史(にしだ なおふみ)さんが経営する、下町情緒が残る東京日本橋人形町の洋食・ダイニングバー。オフィス街にも近く、忘年会や歓送迎会などの宴会利用も多い。オリジナリティあふれる約200種類のドリンク飲み放題を揃えたボリュームいっぱいの宴会コースが自慢。

閑散期の固定費の支払いが厳しい月も

「もともと老舗店舗が長く営業できている土地なので、市場としては悪くないと思って開業しました」と、経緯を語る西田さん。しかしここ10年で周辺に飲食店が急激に増え、開店時とは状況が変化してきたそうです。「今は、価格を抑えるだけでは数ある飲食店の中からは選ばれません。売上を伸ばすためには、品質の見直しなど、市況の変化に対応をしなくてはいけないと分かりつつも、そこにかける労力や資金に余裕がないのが正直なところです」と、西田さんは言います。
そういった理由もあり、ここ数年は売上の波が大きく、繁忙期以外の売上予測を立てることが難しかったそうです。単価の高い宴会コースの予約が集中する月は売上も作れますが、翌月もそうとは限りません。繁忙月の翌月が暇になったことで資金繰りが計画通りに行かなくなり、固定費の負担が大きく、支払いが厳しい時もあったようです。

選んだ理由は「信頼感」。
入金が早く、ユーザーフレンドリー

『パートナーズローン』をメールマガジンで知り、普段から『ホットペッパーグルメ』のサービスに満足していた西田さんは「リクルートの招待制サービスなら安心」という信頼感から、運転資金として『極度型ローン(リボ払い)』を利用することに決めました。
西田さんいわく、「手続きがあまりにも簡単で、入金も早くてびっくりしました。マイページでいつでも支払い額が確認できて分かりやすいし、ユーザーフレンドリーだと感じました」。
今までは取引銀行から証書貸付でまとまった金額の融資を受けていたそうです。「審査のための書類準備に時間を取られ、なかなか希望通りの額は融資してもらえない上に借入額も大きいため、月々の返済額が高く大変だった」と西田さんは言います。「他の金融機関で審査に落ちることもある中で、リクルートは融資してくれた。そこに希望や可能性も感じました」。

資金繰りのストレスから解放され、料理に集中できるように

西田さんは、融資に関する煩雑な手続きから解放され、資金繰りに関するストレスが減ったそうです。
そこに割かれていた時間や気づかいは、本来ならお客様に向けたいですよね。お店は“いつ来店しても美味しい” が当たり前。一食の失敗でもお客様は離れていってしまうので、料理に集中して味を安定させることを大切にしています。正直『パートナーズローン』の金利は銀行より高めではあるものの、“利便性をお金で買っている”と思っています。お店の課題や今後のことを考える気持ちの余裕が生まれました」と西田さんは言います。
「お店には愛着があるので、まずは存続させることが大切だと思っています。開店して17年目を迎えるため、余裕が出てきたら『パートナーズローン』を利用して、お店のリフォームを検討していきたい」とも語ってくれました。

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高山 しのぶ(たかやま しのぶ)
この記事は私が書きました
高山 しのぶ(たかやま しのぶ)さん

美術大学卒。デザイン職を経て、輸入玩具を扱う専門商社と教育系出版社で幼児向けサービス・商品開発やマーケティング業務に従事。現在は、デザイン・サービス開発を通して培った“聞き取り力”を武器に、業界を問わず幅広いテーマでライター・エディターとして活動中。

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