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『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【飲食店編】
忘年会シーズンの急な採用ニーズ解決に利用

利用目的(資金使途)、パートナーズローンの利用を決めた理由、満足ポイント

名古屋駅新幹線口から徒歩1分。『ふらっと酒場~ル なごころ』はステーキと名古屋飯が自慢の居酒屋です。「1日の最後に美味しいものを食べていただきたい」という思いの下、5年前にビルの1フロアで始めたお店は2年前に増床し、今では同じビルの2フロアに合計80席を持つお店にまで成長しました。
このお店を経営する阪野茂樹さんは、高校卒業後から栄エリアの居酒屋でアルバイトを始め、店長を経験した後に30歳で独立。「投資をしない限り事業の拡大はない」と投資に対して積極的な姿勢を持つ経営者です。今回はそんな阪野さんに『パートナーズローン』の使い方についてお話を伺いました。

取材にご協力いただきました
ふらっと酒場~ル なごころ(愛知県名古屋市中村区)

代表取締役の阪野茂樹(ばんの しげき)さんが経営する、ステーキと名古屋飯が自慢の居酒屋。「1日の最後に美味しいものを」という信念の下、名駅エリアで2フロアに合計80席を持つ。

きっかけは忘年会シーズンに向けての人手確保

2018年10月、阪野さんは2カ月後に迫る忘年会シーズン用のスタッフ採用に悩んでいました。飲食店業界は慢性的な人手不足で、増大する採用広告費が利益を圧迫していたのです。そのときたまたま『パートナーズローン』の案内を目にした阪野さんは、税理士に相談した上で一度利用してみることにしました。
翌月、またもや資金需要が発生しました。『なごころ』が入っているビルにはもともと飲食店がなく、エアコン設備は飲食店用のものではありませんでした。ところが昨夏の記録的な猛暑でエアコンを飲食店用のものに買い替える必要に迫られたのです。エアコン自体は8月に交換されたのですが、支払いのタイミングは遅れてやってきました。すでに一度『パートナーズローン』を試していた阪野さんは、迷うことなく再度利用することを決めました。

夜中でも申込みができるのは助かった

阪野さんにとって何よりも良かったのは、24時間オンラインで融資の申込みが可能だったこと。普段、閉店後に仕事をする阪野さんにとって、「営業時間が日中に限られた銀行よりも、夜中に最低限の書類で申込みができたことは都合が良かった」と言います。
阪野さんは「銀行の融資と『パートナーズローン』を使い分けている」と言います。銀行の融資は「自信のある投資」か「究極のピンチ」用、『パートナーズローン』は日常の「リアル」な出費、たとえば採用、広告宣伝、設備などに利用するそうです。

今後は他業態にも挑戦したい

この5年で名古屋駅周辺は飲食店が増えており、「今が踏ん張りどころ」だと阪野さんは言います。そのために今後直近で着手したいのは看板のリニューアル。また、「情報が溢れている今、お客様の“今日何食べる?”という会話のなかに選択肢として残るには、居酒屋だけではなく、専門店化も考えていかなければならない」とも語ってくれました。ゆくゆくはフロアで業態を分けることも視野に入れて、今後も積極的に資金調達していきたいそうです。

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Yuna Park(ユナ・パク)
この記事は私が書きました
Yuna Park(ユナ・パク)さん

教材・結婚情報誌の編集・企画業務を経て、サンフランシスコのUXデザインコンサルティング会社で社内外のコンテンツマーケティングの統括責任者を務めた経歴を持つ。現在は独立しライター・マーケティングコンサルタントとして活動中。

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