『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【飲食店編】
借入れによる設備投資で原価コストを圧縮



利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』を決めた理由、満足ポイント

大阪市平野駅から徒歩2分。駅近でありながら大通りから1本入った通りの2階にある『たのし家』は、1階で高齢者向けの弁当配膳事業も営む代表取締役の南出将大さんが昨年開業した居酒屋です。1年経った今ではリピーターも増え満席になることも多くなってきたそうですが、開店当初は店前の人通りも少なく集客に苦戦したと語る南出さんに『パートナーズローン』の借入れに至った経緯や、使用した感想をお伺いしました。

満足度を追求した結果、売上は多いのに利益が出ない月も

大阪のベッドタウンという土地にあわせて、「地域の人がゆったりくつろげる店にしたい」と語る南出さん。落ち着ける空間作りにこだわり、要望があっても「壁にはメニューなどの販促物は一切貼らない」と言います。ゆっくり話せる半個室もある『たのし家』は、居酒屋でありながら最も多い顧客層は30~40代の女性、週末は家族連れも多いそうです。
そんなお客様満足度を追求する姿勢は料理にも表れ、過去には高原価なメニュー提供に加えお昼の弁当販売を始めたことによる人件費増も重なり、売上は多いのに利益が出ないという状況に陥ったこともあったそうです。

いざという時にすぐ借入れできる安心感が決め手

ちょうどそのような時に『パートナーズローン』の案内が届き、いざという時にすぐに利用できる借入れ枠を持てる安心感から『極度型ローン(リボ払い)』を運転資金として食材原価や人件費の補填に利用しました。同時に料理長に任せていた食材原価の見直しや、稼働スタッフ数の調整を行い利益率を改善。
さらに、書類提出の少なさや入金の早さといった『パートナーズローン』の良さを実感していた南出さんは、低金利キャンペーンを実施中の『証書型ローン(分割払い)』を活用し、巨大な冷蔵・冷凍庫を購入。「これまでは小さな冷蔵庫しかなく送料も嵩んでいたが、食材のまとめ買いができるようになりコストダウンできた」と語ります。

今後は地産地消で地元へ還元していきたい

今後の展望について伺ったところ、まずは「居抜き前の店からそのまま使っている設備の交換を行い、より快適な空間を作っていきたい。ビジネスはタイミングなので、今が攻め時だと思ったら『パートナーズローン』のお世話になることがあるかもしれないですね」と笑った後、真剣な表情で「飲食店で3年同じ業態で続く店は限られている」と語る南出さん。
「次のステップとして長く通ってくれる地元の人たちにお金を還元できるよう、泉州水なすなど地の物を使ったメニューを開発して地産地消にも取り組んでいきたい」と熱い思いを語ってくれました。

取材協力
居酒屋 たのし家
大阪府大阪市平野区平野西5-4-6

代表取締役の南出将大(みなみで まさひろ)さんが経営する地元密着型の居酒屋。顧客には30〜40代女性や家族連れも多く、来てくれた人が落ち着いて過ごせる空間や料理を提供し、リピーターやクチコミによる団体利用も多い。

2019.7.19

資金繰り