『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【美容サロン編】
銀行融資をスムーズに受けるため、懸案事項の解消にも利用

利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』の利用を決めた理由、満足ポイント

栃木で創業30年を超える老舗のエステティックサロン『美容サロンセピア』を経営するのは、「地域に根差したサロン運営」を大切にしている2代目経営者の石川和男さんです。
「一度来て施術を受けてもらえれば技術に納得して通っていただける自信があります」と語る石川さんのサロンには、紹介での来店を始め20年以上足繁く通うリピーター客も多いと言います。お客様から長く愛される一方で、特定商取引法や市況の影響で客単価が下がり苦戦している、と語る石川さんに『パートナーズローン』の借入れに至った経緯や使い方についてお話を伺いました。

取材にご協力いただきました
『美容サロンセピア』

栃木県宇都宮市平松本町342-5 グランドォール宇都宮1F
代表取締役の石川和男(いしかわ かずお)さんが経営する地域に根差したエステティックサロン。栃木県内に直営店2店舗と姉妹店、グループ店がある。オリジナルブランドの化粧品も取り扱う。

銀行休業日の年末に取引先への支払いが集中

石川さんのサロンは、お客様のニーズやお肌等の状況に合わせてオリジナルのコースを組んでサービスの提供を行っています。開業初期は高額の契約を結ぶ方も多かったそうですが、特定商取引法の施行やエステに対する価値観の変化などから客単価が徐々に下がることになりました。また、化粧品や消耗品、美容機器の購入コストが年々上昇していることもあり、ここ数年は資金繰りにも頭を悩ませているそうです。
さらに、銀行が休業日となる年末に取引先への支払いが集中。カレンダーの並びでカード決済(売上金)の入金日が年明けとなる場合があり、その間の支払いに要する現金が不足する事態となってしまいました。
そこで石川さんが思い出したのが『パートナーズローン』の存在です。

つなぎ資金だけでなく、銀行融資を受けるための準備にも利用

「リクルートは知っている会社だったので安心感があった」と語る石川さんは、返済の目途が立っていたことと低金利キャンペーンに惹かれ『証書型ローン(分割払い)』を申込みました。「審査・入金も早く、おかげで年末の急場を凌ぐことができました」。
そこで使い勝手が良いと感じた石川さんは、設備投資のための銀行融資を申請するタイミングで再度『パートナーズローン』を利用することに決めました。
銀行融資をスムーズに受けられるように、未払いだった税金の納付に使いました。結果、銀行から融資を受けることができ、老朽化した美容機器の入れ替えが実現できました」。省エネになり、スタッフの作業効率も良くなったそうです。
「銀行融資は目的を明確にする必要があり、審査に時間もかかるのでつなぎ資金や急場の運転資金として調達することが難しい。『パートナーズローン』はスピードと使途の自由度が高いことが魅力」と石川さんは語ります。
「お知らせメールでリマインドしてくれるので、うっかり返済日を忘れることもありません」。

今後も銀行と併用して、ここぞというタイミングで利用したい

美容機器が突然故障するアクシデントがあったり、機器の予備パーツや消耗品の仕入れで取引先への支払いが思わぬ高額になってしまったり、キャッシュレス決済による売上金が入るまでのタイムラグなど、石川さんいわく「資金ニーズが発生する場面は経営上多々ある」そうです。
資金繰りにおいて重要視するのはキャッシュフローですが、そううまくはいかないのが経営です。ただ、何があってもお客様のお手入れに穴は開けられません」。

今後については、「お客様へのサービスレベルをキープするためにも設備投資は欠かせず、基礎体力をつけながら地道に競争を勝ち抜いていきたい」と石川さんは語ります。
「特に大型の設備投資については今後も銀行融資を利用する予定ですが、融資の合間でうまく補填できるように『パートナーズローン』をぜひ利用していきたい。必要なタイミングですぐに資金調達ができる。今後もそういったシーンが発生した時に頼もしいパートナーとして利用していきたいですね」。

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高山 しのぶ(たかやま しのぶ)
この記事は私が書きました
高山 しのぶ(たかやま しのぶ)さん

美術大学卒。デザイン職を経て、輸入玩具を扱う専門商社と教育系出版社で幼児向けサービス・商品開発やマーケティング業務に従事。現在は、デザイン・サービス開発を通して培った“聞き取り力”を武器に、業界を問わず幅広いテーマでライター・エディターとして活動中。

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