『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【美容サロン編】
タイムリーな資金調達で店舗物件確保に成功

利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』の利用を決めた理由、満足ポイント

2019年9月、福岡市の博多エリアに新しい美容室がオープンしました。経営するのは株式会社Likoの奥村和大さんで、神奈川県の湘南台に1店、福岡市に4店の美容室を展開しています。そんな奥村さんは5店舗目となる『Trip 博多』開業の際、資金を銀行から借りるまでのつなぎとして『パートナーズローン』を利用しました。

取材にご協力いただきました
株式会社Liko

代表取締役 奥村和大(おくむら かずひろ)さん。
神奈川県に『Life hair design 湘南台』、福岡県に『green 香椎』『Trip 香椎』『Sunny side 大名』『Trip 博多』を経営。カラーが得意で、手の届く値段で質の高い技術を提供している。

年に1店舗出店する「攻め」の姿勢

湘南台に最初のお店をオープンしたのが6年前。以来、奥村さんは年に1店舗のペースで新規出店を続けています。そんな「攻め」の姿勢を持つ奥村さんですが、実は当初は「借入れ」に対して抵抗があったそうです。しかし新規出店するためにはどうしてもお金が必要。この時に意識を「美容師から経営者に変えた」という奥村さんは、それ以来借入れを「投資」と捉え、大きいお金を動かして積極的に事業拡大をするようになったそうです。

必要な時に資金を調達でき、念願の博多に新規出店

出身地の福岡で美容室経営を拡大している奥村さん。繁華街である大名や天神エリアに店舗はあるものの、ずっと博多駅周辺に出店したいという思いがあり、1年以上場所を探していたそうです。ある時「場所が出た」という情報を公開前に入手できたのですが、そのタイミングはちょうど決算前。場所を押さえるためには手付金が必要ですが、銀行からお金を借りるにはやや悪いタイミングでした。

手元資金を使うことも考えましたが、万が一のために現金を持っておいた方が良いと考えた時に思い出したのが、以前からDMで目にしていた『パートナーズローン』。たまたま時間ができた時に使ってみて、「こんなに簡単でいいんだ」と思ったそうです。申込んですぐに資金を調達できた奥村さんは無事に手付金を支払い、その場所を押さえることに成功。必要なタイミングで必要な額を調達できたことで、チャンスを逃さず、念願の博多にお店を構えることができました。

2020年春頃には6店舗目を計画中

2019年9月に無事『Trip 博多』を開業した奥村さんは「開業後思ったよりもうまくいっている」と言います。2020年の春には福岡にもう1店舗出店する計画で、すでにスタッフも増員済み。場所は未定ですが、また突然良い情報が入ったらすぐに押さえにいく予定です。
今後も大きい資金調達は銀行、そして突然の資金ニーズにはまた『パートナーズローン』を活用していくつもりだということです。

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Yuna Park(ユナ・パク)
この記事は私が書きました
Yuna Park(ユナ・パク)さん

教材・結婚情報誌の編集・企画業務を経て、サンフランシスコのUXデザインコンサルティング会社で社内外のコンテンツマーケティングの統括責任者を務めた経歴を持つ。現在は独立しライター・マーケティングコンサルタントとして活動中。

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