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『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【不動産編】
入金が早いから、繁忙期対策がすぐに打てた

利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』の利用を決めた理由、満足ポイント

千葉県船橋市で不動産屋『賃貸コンシェルジュ』を営む石川直也さんは、取引先と顧客からの信頼を何よりも大切にしている経営者です。「経営者の顔が見えることで安心してもらえる」という信念のもと、封書は全て自筆にこだわり、大家さんとの交渉事は2名いる従業員に任せずに自ら行うそうです。
そんな石川さんが「『パートナーズローン』と付き合っていきたい」と思うに至った経緯について、お話を伺いました。

取材にご協力いただきました
賃貸コンシェルジュ

千葉県船橋市本町6-18-19 第三山中ビル1F
代表取締役の石川直也(いしかわ なおや)さんが経営する地域密着型の不動産屋。総武線沿線を中心に、保証人不要や敷金礼金ゼロ物件など多種多様のニーズに対応する。

繁忙期に向けてホームページとシステムを改訂

石川さんが『パートナーズローン』を知ったきっかけは、会社に届いたダイレクトメールです。受け取ったタイミングでは資金ニーズがなかったそうですが、その後繁忙期を迎えるにあたって、ホームページとシステムの改訂のために『極度型ローン(リボ払い)』を利用することにしました。
「人口減と高齢化で、ターゲットである若い人の賃貸契約が年々減っている状況です。繁忙期の前に投資を行うべきだと思ったのですが、銀行だと間に合わないと思い借入れを決めました。リクルートとは『SUUMO』で既に取引があるし、招待制だから安心、という思いもありました」。
「想像以上にスムーズに手続きができ、入金が早かったことに驚いた」という石川さん。しかし残念ながら繁忙期に思ったように売上が伸びず、運転資金として再度『極度型ローン(リボ払い)』で追加の借入れを行ったそうです。

金利より使いたい時にすぐに手に入ることを優先

「正直、金利は気にしていません。時間をかければ資金は集まるけれど、困った時、使いたい時にすぐに手に入ることの方がビジネスを行う上では重要です」と石川さんは語ります。
「銀行は借りるまでは手厚いけれど、借りた後はこちらから積極的にコミュニケーションを取っていかないと取引履歴も欲しいタイミングで出てきません。『パートナーズローン』はいつでも取引履歴を確認できるし、あといくら借りられるかも、残高もすぐに把握できるから助かります」。
「賃貸業は細かい業務が多い」とのこと。取引先である大家さんとのコミュニケーションに時間を割くことを大切にしている石川さんにとって、操作が簡単ですぐに現状を把握できる『パートナーズローン』とは、相性が良いと感じているようです。
「利用画面をプリントアウトして渡すだけで税理士と簡単に連携できる」ところも、石川さんが気に入っているポイントだと教えてくれました。

借入れ枠がある、いつでも借りられる安心感

「すぐに入金してもらったおかげで、次の手を打てたことに感謝している」と語ってくれた石川さん。返済の目途が立っていることで、この先の利用予定は今のところないそうです。
「ただ、“借入れ枠がある”というのは経営者にとってはとても心強いもの。天災など何か起こった時も、固定費が3カ月分あれば経営はなんとかなる。その分の枠を持ち、いつでもすぐに借りられる状態にある、と思うだけで精神的に楽ですね」。
『パートナーズローン』は石川さんからの信頼を得て、心強いビジネスパートナーになれたようです。

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高山 しのぶ(たかやま しのぶ)
この記事は私が書きました
高山 しのぶ(たかやま しのぶ)さん

美術大学卒。デザイン職を経て、輸入玩具を扱う専門商社と教育系出版社で幼児向けサービス・商品開発やマーケティング業務に従事。現在は、デザイン・サービス開発を通して培った“聞き取り力”を武器に、業界を問わず幅広いテーマでライター・エディターとして活動中。

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