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『パートナーズローン』利用者の声、大調査!【不動産編】
登記不要かつ迅速な資金調達がイレギュラーな買取再販を可能に

利用目的(資金使途)、『パートナーズローン』の利用を決めた理由、満足ポイント

2019年に創業6期目を迎えた株式会社RIJ。資産形成を目的とした物件管理・売買のサポートをするこの会社をけん引するのが森田真清さんです。もともと借入れには消極的な考えだった森田さんですが、会社を経営するうちにいつでも引き出せる資金の必要性を感じるようになったそうです。そんな森田さんがどのように『パートナーズローン』を活用したのか、お話を伺いました。

取材にご協力いただきました
株式会社RIJ

代表取締役 森田真清(もりた ますみ)さんが経営。投資向け不動産の管理・売買を手掛ける。内装・修繕・交換などの費用が明朗でお客様からの信頼が厚く、長い関係を築いている。

ニーズにぴったり一致した『パートナーズローン』

森田さんが手掛ける不動産業では、売主の事情などにより急な資金需要がだいたい年3回ほど発生するそうです。いつもそんなときに大変な思いをしていた森田さんは、あるときダイレクトメールで『パートナーズローン』のことを知り、「ちょうど求めていたものにぴったりだと思った」と言います。早速コールセンターで詳細を聞き、その対応にも満足した森田さんは、試しに少額を利用。実際の入金は「驚くべき速さだった」と振り返ります。

急な代金・費用発生時も余裕の対応

その3カ月後、まさに「急な資金需要」が発生しました。通常、物件の仕入れと販売は同日に行うため、販売代金と仕入れ代金を同時決済するのですが、そのときは売主の事情で、仕入れ日と販売日が10日間ずれることになってしまったのです。急遽仕入れ代金や登記費用を用意する必要に迫られた森田さんは再度『パートナーズローン』を利用。3カ月前にお試し利用していたこともあり、「それまでの急な資金需要のときとは心の余裕が違った」と振り返ります。資金が必要だと判明してから入金までの間はわずか1週間。銀行から資金調達する場合は最低2週間必要だと聞いていたこともあり、「もし『パートナーズローン』を知らなかったら商機を逃すことになったと思います。本当に助かりました」と森田さんは話します。

登記が不要という無担保借入れのメリットを実感

森田さんが『パートナーズローン』について最も満足している点は、「スピード感」に加えて「担保が不要なこと」。不動産を買取再販する場合、前述の通り仕入れ代金と販売代金を同時決済することが多いのですが、その場合物件登記の必要はありません。しかし、銀行からお金を借りようと思ったら、購入予定の不動産を担保に入れる必要があるのでその物件を登記しなければなりません。そうすると当然登記費用も発生することになりますが、『パートナーズローン』ならそのような手間も費用も不要。森田さんは今後も、ニーズにぴったり合った『パートナーズローン』を積極的に活用していきたいと話してくれました。

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Yuna Park(ユナ・パク)
この記事は私が書きました
Yuna Park(ユナ・パク)さん

教材・結婚情報誌の編集・企画業務を経て、サンフランシスコのUXデザインコンサルティング会社で社内外のコンテンツマーケティングの統括責任者を務めた経歴を持つ。現在は独立しライター・マーケティングコンサルタントとして活動中。

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